オーティス・レディング/愛しすぎて(1965)

Otis Blue [12 inch Analog]

【ソウルの快楽】
I’ve Been Loving You Too Long

songwriters : Otis Redding, Jerry Butler

名盤『オーティス・ブルー』収録の、オーティスの〈泣き節〉が激しく炸裂する、ドラマチックな名バラードだ。全米21位。R&Bチャート2位。

このジャケットも美しいアルバムは、60年代イギリスのモッズたちが特に愛したレコードのひとつとしても有名な、オーティスの代表作だ。
わたしは30歳ぐらいのときにハマってよく聴いた。見た目はアレだけど、心はモッズだったのかもしれない。なぜだかわからないが、女子にはフラれっぱなしだった。

このライヴ動画は、1967年のモンタレー・ポップ・フェスティヴァルの映像。鳥肌が立つような凄いパフォーマンスだ。
ロックが中心の完全アウェーのフェスの中で、白人の若者たちのハートを一撃でつかんだという伝説も納得である。

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