シェリル・クロウ/ソーク・アップ・ザ・サン(2002)

カモン・カモン

【女子ロックの快楽】#11
Sheryl Crow – Soak Up the Sun

まあとにかくクソ暑いので、夏らしくて爽やかな曲を。

暑いのは地球が温暖化してるからだそうな。
クソ暑いからエアコンなしじゃいられないけど、そうやって電気を使うとそれでまたさらに地球が暑くなるという悪循環だ。

火力発電だと温暖化するから良くないと反対する人がいて、それならということで原子力にすると今度は危険だ、怖い、と反対する人たちがいて、では風力でというと騒音がうるさいから造るなと反対する人がいて、水力は環境破壊だと反対する人がいる。
でも反対する人も含めてみんな電気は絶対に使いたいので、とかくこの世はややこしい。

この曲はシェリル・クロウの4枚目のアルバム、『カモン、カモン』からのシングルだ。
全米17位まで上がるヒットとなった。

堅いこと言っとらんと、太陽の光浴びてリラックスしやあ、という内容の歌だ。
姐さんにそう言われちゃしょうがないな、という感じだ。

PVもリゾート気分満点。

記事を書いた人(Goro)

愛知県在住。中学卒業後、無知蒙昧のまま社会にさ迷い出て、底辺職を転々した後、地元の映画館に拾われる。映画館に10年勤めた後、レンタルビデオチェーンのバイヤーを20年勤め、現在は再び底辺職で肉体労働の日々に返り咲く。心に平安が訪れている。生活に不満はなし。音楽にはいろいろと救われている。「映画は映画館で観なきゃダメ派」ではない。

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