No.442 ディープ・パープル/スモーク・オン・ザ・ウォーター (1972)

Machine Head
≪オールタイム・グレイテスト・ソング 500≫ その442
Deep Purple – smoke on the walter

ディープ・パープルの超有名盤『マシン・ヘッド』に収録された、彼らの代表曲(英21位、米4位)だ。

この≪500≫にハードロックが少ないのは、わたしがそっち方面をあまりよく知らないからだが、さすがにこの曲や「ハイウェイ・スター」は知ってる。アルバムは聴いたことないけれど。

この曲は、レコーディングのためにスタジオに行ったら、隣でフランク・ザッパがライヴをやっていて、観客による照明弾だか花火だかの発砲で火災に巻き込まれた、ということを歌にしている。
なかなかこんな『奇跡体験!アンビリバボ-』みたいな歌も滅多に無いだろう。

先日家の中で、娘(15)とすれちがったときに、娘が小さく鼻歌で「バッバッバー、バッバッババー」と、この曲の世界一有名なイントロを歌っていて驚いたものだ。
「それなんの曲?」と訊いても「なんだっけ? 知らん」というので、スマホで「スモーク・オン・ザ・ウォーター」を聴かせてみると「ああ、それだ」と言う。どこで聴いたのだったかは覚えていないそうだけど。

日本でも熱狂的に愛されたディープ・パープルの代表曲は、発売から45年が経ってもちゃんと日本の子供たちにも聴き継がれていますよ、とリッチーさんに教えてあげたいものだ。

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