No.483 ブリトニー・スピアーズ/ウップス!…アイ・ディド・イット・アゲイン (2000)

Oops I Did It Again
≪オールタイム・グレイテスト・ソング 500≫ その483
Britney Spears – Oops!… I Did It Again

マドンナの5曲目を選ぼうかと思ったけれど、まあ1枠ぐらいブリちゃんにあげてもいいんじゃないかと思ってマドンナ姐さんに相談してみたら快く譲ってくれたので、ここでは大ヒットしたブリちゃんの2ndアルバムのタイトル曲を選ぶことにしよう。

なにしろこの曲がわたしは好きだった。
何度このPVを見たことか。

アメリカには日本みたいに《アイドル》というジャンルが無いので、歌手は基本的に歌の実力で出てくることになる。
だからたまたま歌手の容姿まで良いとなると、爆発的な人気を博すことになる。
需要はあるのに、慢性的な供給不足だからだ。
慢性的なアイドル供給過多の日本とは真逆である。

この16歳のブリトニー・スピアーズほどの上玉はアメリカのポップス史上でも最高ランクだったのだろう、米国はまるでディープインパクトみたいなパニック状態に陥り、デビュー曲の「ベイビー・ワン・モア・タイム」はいきなり全米1位となった。

この「ウップス!…アイ・ディド・イット・アゲイン」も「ベイビー・ワン・モア・タイム」とほとんど同じような曲だけど、わたしはこっちのほうが好きだ。

ブリトニーはほとんど歌ってないみたいな、寝起きみたいにゴニョゴニョ言ってるだけで、サビもほとんどコーラスが歌うというスタイルが衝撃的だった。
ダンスもゲロ可愛い卍。

記事を書いた人(Goro)

愛知県在住。中学卒業後、無知蒙昧のまま社会にさ迷い出て、底辺職を転々した後、地元の映画館に拾われる。映画館に10年勤めた後、レンタルビデオチェーンのバイヤーを20年勤め、現在は再び底辺職で肉体労働の日々に返り咲く。心に平安が訪れている。生活に不満はなし。音楽にはいろいろと救われている。「映画は映画館で観なきゃダメ派」ではない。

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