≪オールタイム・グレイテスト・ソング 500≫


ちょっと古い話だけど、2014年11月発行の米国のRolling Stone誌特別号に掲載された「オールタイム・グレイテスト・ソング500」は、総数172人のミュージシャン・評論家や音楽産業に携わる人々の投票によって選ばれたロック&ポップスの名曲500選だ。

http://www.metrolyrics.com/rolling-stone-top500-1.html

なるほどなあ、500曲ってこういうチョイスになるのかあ、という感じで面白い。
わたしにはよくわからない曲も多いが、もちろん好みの問題だし、この場合は日本人とアメリカ人の違いもあるのだろうなあ、と思う。
(わたしはこの500曲中、知らなかった曲をすべて聴いた。ありがとう、apple music!)

それにしても、ビートルズが23曲、ストーンズが14曲、ディランが12曲、エルヴィス11曲と、ちょっと同じアーティストの曲が多すぎるのが面白くないなあとも思う。まあそりゃ普通に投票で選べばそうなるんだろうけど。
21世紀の曲が1曲しかないのも、ちょっと寂しい。

わたしは今日で50歳になった。
もう30年以上、バカみたいにロックやポップスを聴き続けてきたので、わたしも生誕50周年記念に、わたしなりの500曲の≪グレイテスト・ソング≫を選んでみようと思う。
Rolling Stone誌は172人の投票だったが、わたしは一人だ。

あくまでも「個人的見解」だから好みも偏りも当然出てくるので、同じアーティストから何曲選んでもOKとすると、ストーンズだけで100曲も選んでしまうおそれがある。
なので、ルールとして、

① 1アーティストにつき5曲まで。(グループとソロは別)
② 同曲異演は選ばない。

ということにしよう。
大好きなアーティストの曲をたった5曲に絞るのは難しいけど、まあそれよりひとりでも多くのアーティストを選びたい。

500曲選び終わるまでに何年かかるかわからないけど、途中で死なないように頑張りたいと思います。

同世代のバカなロック好きたちには共感も異論も含めて楽しんでもらえると嬉しいし、あるいはこれからクラシックロックを聴いてみようとしているバカな若者たちの参考に少しでもなればいいなあと思います。

記事を書いた人(Goro)

愛知県在住。中学卒業後、無知蒙昧のまま社会にさ迷い出て、底辺職を転々した後、地元の映画館に拾われる。映画館に10年勤めた後、レンタルビデオチェーンのバイヤーを20年勤め、現在は再び底辺職で肉体労働の日々に返り咲く。心に平安が訪れている。生活に不満はなし。音楽にはいろいろと救われている。「映画は映画館で観なきゃダメ派」ではない。

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