No.204 ザ・プラターズ/グレート・プリテンダー (1955)

The Platters Greatest Hits

≪オールタイム・グレイテスト・ソング 500≫ その204
The Platters – The Great Pretender

「オンリー・ユー」などで日本でも有名なプラターズが初めて全米1位に輝いた名曲。これは黒人グループとして史上初の全米1位でもあったらしい。
リード・ヴォーカルのトニー・ウィリアムズの美声が素晴らしい。
わたしは大昔、この曲を『アメリカン・グラフィティ』のサウンドトラックで知った。

わたしはプラターズには好きな曲が何曲かあるが、なかでもこの曲がいちばん好きなのだ。

記事を書いた人(Goro)

愛知県在住。中学卒業後、無知蒙昧のまま社会にさ迷い出て、底辺職を転々した後、地元の映画館に拾われる。映画館に10年勤めた後、レンタルビデオチェーンのバイヤーを20年勤め、現在は再び底辺職で肉体労働の日々に返り咲く。心に平安が訪れている。生活に不満はなし。音楽にはいろいろと救われている。「映画は映画館で観なきゃダメ派」ではない。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする