No.216 スティーヴ・ローレンス/かなわぬ恋 (1962)

Go Away Little Girl
≪オールタイム・グレイテスト・ソング 500≫ その216
Steve Lawrence Go Away Little Girl

キング&ゴフィン作品3連発の最後はこの曲だ。
これだけタイプの違った曲をいくつも書いてことごとく大ヒットさせた作曲家キャロル・キングの才能は、天才というかもはや神童といったほうがいいのかもしれない。

ニューヨーク出身のスティーヴ・ローレンスが歌い、この曲も全米1位となった。
スティーヴ・ローレンスのことはわたしもなにも知らないけれども。

この曲もたくさんのカバー・バージョンがある。
最初に録音したのはボビー・ヴィーで、ほかにも当時の人気アーティストたちがこぞってこの曲をカバーしたらしい。デル・シャノン、レターメン、ディオン、ボビー・ヴィントン、ジョニー・マティス、ボビー・ゴールズボロ、などなど。
71年にはダニー・オズモンドがカバーしてふたたび全米1位にしているし、日本でもフィンガー5がカバーしている。

記事を書いた人(Goro)

愛知県在住。中学卒業後、無知蒙昧のまま社会にさ迷い出て、底辺職を転々した後、地元の映画館に拾われる。映画館に10年勤めた後、レンタルビデオチェーンのバイヤーを20年勤め、現在は再び底辺職で肉体労働の日々に返り咲く。心に平安が訪れている。生活に不満はなし。音楽にはいろいろと救われている。「映画は映画館で観なきゃダメ派」ではない。

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