No.180 スザンヌ・ヴェガ/ルカ (1987)

孤独(ひとり)
≪オールタイム・グレイテスト・ソング 500≫ その180
Suzanne Vega  Luka

スザンヌ・ヴェガはニューヨークのシンガー・ソング・ライターだ。1985年にデビューした。
そして2年後にこの「ルカ」が2ndアルバムからシングル・カットされ、全米3位の大ヒットとなった。

両親から虐待を受けている少年の視点から語られた、胸が締め付けられるような歌詞が衝撃的で、話題になったものだ。

スザンヌ・ヴェガはスパニッシュ・ハーレムで育ち、日常的にそんな光景を見ていたそうだ。

記事を書いた人(Goro)

愛知県在住。中学卒業後、無知蒙昧のまま社会にさ迷い出て、底辺職を転々した後、地元の映画館に拾われる。映画館に10年勤めた後、レンタルビデオチェーンのバイヤーを20年勤め、現在は再び底辺職で肉体労働の日々に返り咲く。心に平安が訪れている。生活に不満はなし。音楽にはいろいろと救われている。「映画は映画館で観なきゃダメ派」ではない。

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