No.257 カーペンターズ/青春の輝き (1976)

青春の輝き~ヴェリー・ベスト・オブ・カーペンターズ
≪オールタイム・グレイテスト・ソング 500≫ その257
Carpenters – I Need To Be In Love

このような美しく爽やかな曲を前にすると、昨日書いたボヘミアン・ラプソディどころか、ロックなんてほとんどが変態の音楽のように思えてきてしまう。
まるでわたしは毎日毎日変態についての記事を書いている、年季の入った変態野郎みたいな気分になる。
まあ、だからどうだということも今更ないけれど。

この曲はアメリカではそれほどヒットしておらず、日本でも発売当時はパッとしなかった(オリコン62位)。

その後日本では1995年にTVドラマ『未成年』のエンディング曲として使われてから、リバイバルヒット(オリコン5位)し、一躍有名になった。
30~40代にとってはカーペンターズのいちばんの代表曲かもしれない。

兄リチャードによれば、カレン・カーペンターが最も気に入ってた曲なんだそうだ。
わたしもこのいかにもカーペンターズらしい、カレンの美しい低音を生かしたメロディ、サビもこれ以上はないぐらい爽やかなメロディのこの曲が大好きだ。

記事を書いた人(Goro)

愛知県在住。中学卒業後、無知蒙昧のまま社会にさ迷い出て、底辺職を転々した後、地元の映画館に拾われる。映画館に10年勤めた後、レンタルビデオチェーンのバイヤーを20年勤め、現在は再び底辺職で肉体労働の日々に返り咲く。心に平安が訪れている。生活に不満はなし。音楽にはいろいろと救われている。「映画は映画館で観なきゃダメ派」ではない。

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