No.150 カーペンターズ/イエスタデイ・ワンスモア (1973)

青春の輝き~ヴェリー・ベスト・オブ・カーペンターズ
≪オールタイム・グレイテスト・ソング 500≫ その150
Carpenters – Yesterday Once More

久しぶりにカーペンターズのアルバムを聴きながらこれを書いているけど、それにしてもいい声だな。
聴き惚れる。国宝級だ。

何度も書いてるけどカレンの声、とくに低音は唯一無比、ポップス史上最強の美しさだ。
この曲はその低音から始まる。

When I was young I’d listen to the radio …

久しぶりに聴くと思わず鳥肌が立つほどだ。

1973年当時、ラジオを中心にオールディーズのリバイバルブームがあったようで、この曲はそれがとても嬉しいと歌う。

10代前半の頃、わたしはラジオのチャート番組を聴くのが最高の楽しみだった。
わたしはラジオによって音楽好きに育ててもらったようなものだ。
ありがたいことだ。

おかげでわたしは、いろいろうまくいかないことはあるにしても、音楽のおかげで人生に退屈だけはしないで済んでいる。

記事を書いた人(Goro)

愛知県在住。中学卒業後、無知蒙昧のまま社会にさ迷い出て、底辺職を転々した後、地元の映画館に拾われる。映画館に10年勤めた後、レンタルビデオチェーンのバイヤーを20年勤め、現在は再び底辺職で肉体労働の日々に返り咲く。心に平安が訪れている。生活に不満はなし。音楽にはいろいろと救われている。「映画は映画館で観なきゃダメ派」ではない。

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