No.077 ザ・キュアー/ボーイズ・ドント・クライ (1979)

Three Imaginary Boys-rema
≪オールタイム・グレイテスト・ソング 500≫ その77
The Cure – Boys Don’t Cry

79年6月発売のキュアーのセカンド・シングル。

暗黒系のキュアーだけど、この曲は印象的なギターリフとシンプルで明るい曲調がめずらしい、わかりやすい曲だ。

明るい、と思わず書いてしまったが、これでもキュアーにしては明るいほうなのだ。
ギリ一般の人にもお薦めできると思うのだけど。

内向的で暗いのがキュアーの個性なので、好き嫌いが分かれるだろうけど、70年代末のイギリスでデビューしながら、パンクをやらずにひと足先にこういう路線を打ち出したのはたいしたものだと思う。
オリジナリティのある、個性的なバンドだ。

記事を書いた人(Goro)

愛知県在住。中学卒業後、無知蒙昧のまま社会にさ迷い出て、底辺職を転々した後、地元の映画館に拾われる。映画館に10年勤めた後、レンタルビデオチェーンのバイヤーを20年勤め、現在は再び底辺職で肉体労働の日々に返り咲く。心に平安が訪れている。生活に不満はなし。音楽にはいろいろと救われている。「映画は映画館で観なきゃダメ派」ではない。

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