No.350 J.J.ケイル/コカイン (1976)

Troubador
≪オールタイム・グレイテスト・ソング 500≫ その350
J.J. Cale – Cocaine

J.J.ケイルの4枚目のアルバム『トルバドール』の収録曲で、エリック・クラプトンがカバーして世界的に有名になった曲だ。

オクラホマ出身のJ.J.ケイルは、60年代前半からスタジオ技術者として音楽業界に入り、1972年に1stアルバム『ナチュラリィ』をリリースし、40年間のキャリアで15枚のアルバムを残した。

彼は有名になることを拒み、スポットライトを避け、隠遁生活を送りながら作品を発表することを好んだ。
そして2013年に心臓発作で、74歳で死去した。

流行もまったく関係ない、独特の世界を持つ本物の音楽職人だった。

目立ちたがりの華やかなロックスターには無い、渋すぎるカッコ良さに断然魅かれてしまう。

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