No.395 U2/ヴァーティゴ (2004)

ザ・ベスト・オブU2 18シングルズ
≪オールタイム・グレイテスト・ソング 500≫ その395
U2 – Vertigo

2004年にiPodのCMに使われ、世界中でヒットした曲だ。

初めて聴いたとき、「うわーっ、おっさんになってもあいかわらず元気じゃん!」って嬉しくなった。

U2の曲の中でもかなりハードでスピード感のあるナンバーだ。
当時彼らは四十代半ばぐらいで、おっさんというとアレだけど、若者ではない。
いつまでもこういうパンク野郎みたいなところが残っているのが彼らの魅力でもある。

エッジのギターは相変らずシビれるな。

記事を書いた人(Goro)

愛知県在住。中学卒業後、無知蒙昧のまま社会にさ迷い出て、底辺職を転々した後、地元の映画館に拾われる。映画館に10年勤めた後、レンタルビデオチェーンのバイヤーを20年勤め、現在は再び底辺職で肉体労働の日々に返り咲く。心に平安が訪れている。生活に不満はなし。音楽にはいろいろと救われている。「映画は映画館で観なきゃダメ派」ではない。

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コメント

  1. ごろー より:

    理想的なロックバンド
    よくベテランアーティストを「デビューから40年経った今も第一線で活躍中」なんて言い方をしますが、ほんとにそれが当てはまるのってU2ぐらいしかいないんじゃないかなと思いますね。
    初心をずっと忘れずに、メンバー全員でロックに真剣に取り組み、楽しんでるように見えますね。
    本当に理想的なロックバンドだと思います。

  2. フー太郎 より:

    安定のつかみOK
    ヴァーティゴはオリジナルアルバムの一曲目だった記憶があります。アクトンベイビーや、ズーロッパ・POP等リスキーな音楽性の変換を経た後でもファーストアルバムばりの元気一杯なその当時の2004年版にアップデートされたパンクサウンドは、売れに売れ、遠い天上人みたいな存在になってもまた下々のこちら側まで歩み寄ってくれる姿勢が、売れ続け支持され続ける要因の一つじゃないかとしみじみ実感致しました。