No.484 レッド・ホット・チリ・ペッパーズ/バイ・ザ・ウェイ (2002)

BY THE WAY
≪オールタイム・グレイテスト・ソング 500≫ その484

1992年に来日したときは名古屋のダイヤモンドホールなんていうキャパ500人程度のライヴハウスで彼らのライヴを観ることができた。
しかもギターのジョン・フルシアンテがその名古屋の公演を最後に脱退してしまった。
きしめんや小倉トーストが彼の口に合わなかったのかもしれないと思うと悲しかったが、最後の貴重なライヴを見ることができたのは幸運だった。

しかしジョンは7年後に復帰した。
特に8枚目のアルバム『バイ・ザ・ウェイ』はジョンのカラーが濃い作品で、ギターサウンドとポップな歌メロが強くて、聴きやすい。
アルバムは世界中でナンバー1となり(日本でも4位まで上がった)、大ヒットした。

この曲はそのアルバムのタイトル曲だ。
メロディアスな部分と激しいカッティングパートが交互に出てくる、メリハリのきいたカッコいい曲だ。

ジョン・フルシアンテは2009年にソロで活動したいとして、再び脱退した。
1年に6枚のアルバムを発表するなど多作な人で、トータルでもう15枚もソロ・アルバムを発表している。

記事を書いた人(Goro)

愛知県在住。中学卒業後、無知蒙昧のまま社会にさ迷い出て、底辺職を転々した後、地元の映画館に拾われる。映画館に10年勤めた後、レンタルビデオチェーンのバイヤーを20年勤め、現在は再び底辺職で肉体労働の日々に返り咲く。心に平安が訪れている。生活に不満はなし。音楽にはいろいろと救われている。「映画は映画館で観なきゃダメ派」ではない。

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