No.228 スペンサー・デイヴィス・グループ/ギミー・サム・ラヴィング (1966)

Best of Spencer Davis
≪オールタイム・グレイテスト・ソング 500≫ その228
The Spencer Davis Group – Gimme Some Lovin’

1980年の映画『ブルース・ブラザーズ』での、ブルース・ブラザーズによる華やかなカバー・バージョンが印象的だったこの曲は、イギリスのスペンサー・デイヴィス・グループによる1966年の大ヒット曲だ。
TVCMや映画などでもしょっちゅう使われるので、タイトルもアーティストも知らないけど聴いたことはある、という人がきっと多いのではないか。

オリジナルはもっと単色っぽく重心が低いアレンジで、楽曲も完成度の高いR&Bなら、ハモンドオルガンを弾きながら歌うスティーヴ・ウィンウッドの、白人とは思えないほどソウルフルな歌声が魅力的だ。
しかもこの当時スティーヴはたったの18歳なのだ。

記事を書いた人(Goro)

愛知県在住。中学卒業後、無知蒙昧のまま社会にさ迷い出て、底辺職を転々した後、地元の映画館に拾われる。映画館に10年勤めた後、レンタルビデオチェーンのバイヤーを20年勤め、現在は再び底辺職で肉体労働の日々に返り咲く。心に平安が訪れている。生活に不満はなし。音楽にはいろいろと救われている。「映画は映画館で観なきゃダメ派」ではない。

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