No.273 ザ・プリテンダーズ/ミドル・オブ・ザ・ロード (1983)

Learning to Crawl
≪オールタイム・グレイテスト・ソング 500≫ その273
The Pretenders – Middle of the road

そういえばヴォーカルは女性だったな。

なんてあらためて思ってしまうぐらい、その音楽からはちっとも女性的なものを感じないのがプリテンダーズのカッコ良さだと思う。

この曲は彼らの3枚目のアルバム『ラーニング・トゥ・クロール』の冒頭を飾る、イントロからテレキャスのリフにシビれ、勢いがあって、クールで、ただただカッコいいとしか言いようのないロケンロールだ。プリテンダーズの曲では、わたしはこれがいちばん好きだ。
アルバムもまた完成度が高くて素晴らしい。

記事を書いた人(Goro)

愛知県在住。中学卒業後、無知蒙昧のまま社会にさ迷い出て、底辺職を転々した後、地元の映画館に拾われる。映画館に10年勤めた後、レンタルビデオチェーンのバイヤーを20年勤め、現在は再び底辺職で肉体労働の日々に返り咲く。心に平安が訪れている。生活に不満はなし。音楽にはいろいろと救われている。「映画は映画館で観なきゃダメ派」ではない。

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