No.224 ザ・フー/恋のピンチヒッター (1966)

恋のピンチ・ヒッター<日本デビュー50周年記念第2弾>(紙ジャケット仕様)
≪オールタイム・グレイテスト・ソング 500≫ その224
The Who  Substitute

ヘンな邦題だけど、”Substitute”とは「代わり」「代理」「代用」というような意味らしい。
なにからなにまでウソだしニセモノだ、みたいなユーモラスだけど意外と核心をついてくる歌詞だ。

鋭く深い歌詞を天才的なポップセンスでキャッチーなロックナンバーにする、ピート・タウンゼントの真骨頂のような超カッコいい曲だ。
66年でこれは凄いな。斬新すぎる。

若者よ、これがザ・フーだ。

記事を書いた人(Goro)

愛知県在住。中学卒業後、無知蒙昧のまま社会にさ迷い出て、底辺職を転々した後、地元の映画館に拾われる。映画館に10年勤めた後、レンタルビデオチェーンのバイヤーを20年勤め、現在は再び底辺職で肉体労働の日々に返り咲く。心に平安が訪れている。生活に不満はなし。音楽にはいろいろと救われている。「映画は映画館で観なきゃダメ派」ではない。

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