ブラッド・ペイズリー(feat.アリソン・クラウス)/ウイスキー・ララバイ(2003)

Mud on the Tires

【夜のロック】その3
Brad Paisley feat. Alison Krauss – Whiskey Lullaby


この曲はよくわたしが真夜中にお酒を飲みながら聴くやつだ。
ウイスキーではなくて、芋焼酎だけれども。

ブラッド・ペイズリーは日本ではあまり有名ではけれど、カントリーとサザン・ロックを合わせたようなカントリー・ロックのアーティストで、アメリカではスーパースターだ。

そしてアリソン・クラウスは、ブルーグラスという、カントリーの親戚みたいな音楽のアーティストで、まさに天使のような歌声の持ち主である。

この2人の声の組み合わせがまた素晴らしい。


男は愛した女に苦しめられて自らに向けて引き金を引く。
女は自分を責めて、やはり自分に向けて引き金を引く。
2人は柳の下に並んで埋められ、天使たちがウイスキー・ララバイ(子守歌)を歌う、そんな歌詞だ。

ドラマ仕立てのMVがわかりやすい。

悲しい歌詞だが、美しい曲だ。

記事を書いた人(Goro)

愛知県在住。中学卒業後、無知蒙昧のまま社会にさ迷い出て、底辺職を転々した後、地元の映画館に拾われる。映画館に10年勤めた後、レンタルビデオチェーンのバイヤーを20年勤め、現在は再び底辺職で肉体労働の日々に返り咲く。心に平安が訪れている。生活に不満はなし。音楽にはいろいろと救われている。「映画は映画館で観なきゃダメ派」ではない。

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