No.038 レッド・ツェッペリン/胸いっぱいの愛 (1969)

Led Zeppelin 2 [SUPER DELUXE EDITION BOX]
≪オールタイム・グレイテスト・ソング 500≫ 38
Led Zeppelin – Whole Lotta Love

スゲーなツェッペリン。
よくこんなの書いたな。
て感心した曲だ。

すごく変わった曲だけど、しっかり完成している。
初めて聴いたときから今でもずっと好きな曲だ。
この独特のグルーヴ感がたまらない。

ハードロックなんて単純なカテゴライズに収まらないような、まるで突然変異みたいに異様な進化を遂げたオリジナルな音楽だ。
この4人なら世界征服も可能なのではないかと思った。

ロックンロール誕生から15年、熱かった60年代のロックが思春期を過ぎ、サイケな中二病も過ぎて、高校に進学したかのようだ。
バカみたいにわかりやすい音楽が好きなわたしにはツェッペリンは若干難しいけど、だからこそちょっと憧れたりもする音楽だ。

記事を書いた人(Goro)

愛知県在住。中学卒業後、無知蒙昧のまま社会にさ迷い出て、底辺職を転々した後、地元の映画館に拾われる。映画館に10年勤めた後、レンタルビデオチェーンのバイヤーを20年勤め、現在は再び底辺職で肉体労働の日々に返り咲く。心に平安が訪れている。生活に不満はなし。音楽にはいろいろと救われている。「映画は映画館で観なきゃダメ派」ではない。

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