ザ・ローリング・ストーンズ/ホンキー・トンク・ウィメン(1969)

スルー・ザ・パスト・ダークリー(ビッグ・ヒッツ VOL.2)

ザ・ローリング・ストーンズ
【100グレイテスト・ソングス】#14
The Rolling Stones – Honky Tonk Women

69年に発表されたシングルで、英米共にチャート1位となった大ヒット曲。
ブライアン・ジョーンズが脱退して、ギターがミック・テイラーに変わった最初の曲でもある。

ストーンズの代表曲だけど、意外とこういう感じの曲は少ない。ストーンズとしてはめずらしいタイプの曲と言えるかもしれない。

覚えやすいメロディ、カッコいいアレンジ、ちょうどいいテンポ、猥褻な歌詞とユーモア、すべてが完璧な、ロック史上の名曲。

シンプルを極めたロックが世界中のラジオから流れ、支持された、幸福な時代だ。
一度聴いただけで口づさめる、10万回聴いても飽きない、自分でも演奏してみたくなるような、こんな曲が21世紀にも生まれて欲しいものだ。

記事を書いた人(Goro)

愛知県在住。中学卒業後、無知蒙昧のまま社会にさ迷い出て、底辺職を転々した後、地元の映画館に拾われる。映画館に10年勤めた後、レンタルビデオチェーンのバイヤーを20年勤め、現在は再び底辺職で肉体労働の日々に返り咲く。心に平安が訪れている。生活に不満はなし。音楽にはいろいろと救われている。「映画は映画館で観なきゃダメ派」ではない。

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