No.399 ヴァンパイア・ウィークエンド/A-パンク (2008)

吸血鬼大集合!
≪オールタイム・グレイテスト・ソング 500≫ その399
Vampire Weekend – A-Punk

ヴァンパイア・ウィークエンドは2008年にデビューした、ニューヨーク出身のバンドだ。

その昔ヴェルヴェット・アンダーグラウンドが最初にオープンさせたNYの地下フロアには、今はこんなクールな若者たちのお店もありますよ、なんていったところだ。

アルバムを聴くと、リズムにすごく特徴がある。
彼らはアフロ・ポップに影響を受けたそうだ。

アフロ・ポップというのはアフリカのポップス全般で、民族音楽とかとは関係ない、TVやラジオで流れる大衆的なポップスのことだ。
と言われてもわたしもアフロポップなんて聴いたことも無いのでよくわからないけど。
ちょっと聴いてみたいものではある。

彼らは21世紀のヴェルヴェッツなのかもしれない。
ヴェルヴェッツの3rdあたりの感じをなんとなく思い出したりするのだ。

いろんなものが吹っ切れて、爽快なほどスカッとクールで、なんだかFRISKのスペアミントみたいな音楽だなと思ったものだ。

記事を書いた人(Goro)

愛知県在住。中学卒業後、無知蒙昧のまま社会にさ迷い出て、底辺職を転々した後、地元の映画館に拾われる。映画館に10年勤めた後、レンタルビデオチェーンのバイヤーを20年勤め、現在は再び底辺職で肉体労働の日々に返り咲く。心に平安が訪れている。生活に不満はなし。音楽にはいろいろと救われている。「映画は映画館で観なきゃダメ派」ではない。

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