001 エルヴィス・プレスリー/ブルー・スエード・シューズ (1956)

エルヴィス・プレスリー登場!(期間生産限定盤)
≪オールタイム・グレイテスト・ソング 500≫ その1
elvis presley blue suede shoes color

この素晴らしい曲を書いたカール・パーキンス先生には心から敬意を表している。
本人のバージョンも、クールなサウンドが素晴らしくカッコいい。

しかし申し訳ないけど、わたしはこのエルヴィス・バージョンを聴いたときに大袈裟でなく鳥肌が立つ思いだったので、どーーしてもこちらを選びたい。
エルヴィスの聖なるファーストアルバムの一発目を飾る曲だ

当時、ロックンロールなんて聴いたこともなかった若者たちが、レコードに針を落とした瞬間にこれが流れてきたら、そのまま失神してもおかしくないとさえわたしには思える。わたしなら失神していただろう。

ロックンロールというものは、ただ譜面通りに歌っても絶対にロックンロールにはならないのだよ、ということをエルヴィスが最高の手本を見せて教えてくれているようだ。

今にも若き血潮が爆発しそうな、つんのめるような焦燥感が神々しい。

記事を書いた人(Goro)

愛知県在住。中学卒業後、無知蒙昧のまま社会にさ迷い出て、底辺職を転々した後、地元の映画館に拾われる。映画館に10年勤めた後、レンタルビデオチェーンのバイヤーを20年勤め、現在は再び底辺職で肉体労働の日々に返り咲く。心に平安が訪れている。生活に不満はなし。音楽にはいろいろと救われている。「映画は映画館で観なきゃダメ派」ではない。

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