No.014 シュープリームス/ベイビー・ラヴ (1964)

Where Did Our Love Go
≪オールタイム・グレイテスト・ソング 500≫ その14

Supremes – Baby Love

最近は原語の発音に近づけて「スプリームス」などと表記されることが多いが、長年「シュープリームス」で親しまれてきたのだから、そんな原語の発音がどうとか科学者みたいにつまらない理由で急に変えないで欲しい。

そのうちニルヴァーナもナーヴァナに、オアシスもオエイシスと表記を変えるのだろうか。
その点apple musicは、「シュープリームス」と表記しているのでエラい。
わたしもシュープリームスのままで頑張って、「スプリームス」派を駆逐したいものだ。

関係ないけどあの野球のボールカウントの、昔は「ツースリー」でよかったのに、今は「スリーボールツーストライク」というふうにある年から突然言い方がめんどくさいほうに変わったのも、いつまで経っても慣れませんね。

わたしはブリティッシュビートもパンクロックもオルタナロックも好きだが、ガールズポップもまた好きなジャンルのひとつだ。
でもこのジャンルは、わたしのこれまでのブログの反応を見ても最も共感者が少ないジャンルなので、いつも孤独感にさいなまれながら書くことになる。
それでも書くけど。

わたしにとってシュープリームスはそのガールズポップ好きの原点であり最高峰のグループだ。
この曲は1964年、5曲連続でチャート1位を獲得していた頃の大ヒット曲。

ダイアナ・ロスの声の可愛いこと!

記事を書いた人(Goro)

愛知県在住。中学卒業後、無知蒙昧のまま社会にさ迷い出て、底辺職を転々した後、地元の映画館に拾われる。映画館に10年勤めた後、レンタルビデオチェーンのバイヤーを20年勤め、現在は再び底辺職で肉体労働の日々に返り咲く。心に平安が訪れている。生活に不満はなし。音楽にはいろいろと救われている。「映画は映画館で観なきゃダメ派」ではない。

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